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11年目

10年前の平成19年4月9日に義父からクリニックを継承しました。

まるまる10年経ち、長いようであっという間だったようにも思います。目新しいことはできず、普通にやってきました。前院長のころから長く通院してくださっている患者さんには感謝を忘れずに・・・。最初は人影まばらだった診療室も、ありがたいことに人並みになったかなと思います。

もともと野心も高い志もあまりない自分がクリニックをすることになろうとは、人生わからないことばかりです。今は支えてくださった皆様に感謝しています。さてこれからは現状維持か下り坂になってゆくのかもしれませんが、奇をてらわず(笑)、無理をせず、誠意をもってまじめに仕事をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

| 仕事 | 18:20 | comments(1) | - | pookmark |

徳島城公園で写真撮影会でした。

無心にあそぶ子供さんたちの愛らしいこと!

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美人ちゃんでしたがお顔はぼかします・・・

 

シャボン玉の撮り方の練習でしたが難しすぎて早々にリタイア。

こっそり抜け出して桜を撮りに行きました。

今日もオートで撮りましたが笑、ホワイトバランスを少し調整してみました。

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| 趣味 | 22:13 | comments(0) | - | pookmark |
ちょっと京都

京都で用事がてら半日ほど時間があったので下鴨神社と吉田山頂のカフェに行きました。

 

下鴨神社の摂末社である河合神社は女性の守り神。美麗をお祈りする鏡絵馬が有名のようです。今更ながらですが・・・お札を買いました秘密 外見は変えられませんが要に美しい心をもって生きていくことが美人なのだと考えることにします。

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糺の森を歩いて行くと下鴨神社の本殿

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shimogamo.jpg 桜はまだでした。

 

吉田山山頂にある茂庵。見過ごしそうな小さな道案内をたよりにちょっとした山登りです。

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知る人ぞ知る人気店で、何組も順番待ちをしており、30分ほど戸外の景色を楽しみながら待ちました。

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京の町が眼下にみえて特等席でした。

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日も落ちかけたので急いで山を下り、帰途につきました。

 

 

 

 

 

| | 14:18 | comments(2) | - | pookmark |
3月も終わり

雨のそぼ降る寒い1日でした。閑古鳥が来ていました笑。今年はインフルエンザの流行が早かったので閑かな3月でした。

年度末ということもあって、「今日で退職でした」という方が2名おられました。お勤めご苦労様でした。私的にも、娘が高速バスの片道切符を手に新しい仕事の場へと向かいました。灯が消えたようで物寂しい。彼女の明るい笑顔が続くことを祈って。

| 日常 | 18:08 | comments(0) | - | pookmark |
祝杯

次女が無事に国試合格したのを祝って乾杯しました。そろったグラスがないのでばらばらですゆう★4月から社会人。残された自由な時間を、旅したりバレエレッスンに行ったりで楽しんでいます。この春はまた一つの旅立ちがあり、なんとなく物寂しく落ち着かない日々です。

syukuhai.jpg

 

連休で東京から帰った長女を今一番お気に入りの茶房へ誘い、時間が止まったような午後のひとときでした。

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| 日常 | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
浅き春の一日

休日がいい天気だとしみじみとうれしい。

実家にいくと梅が薫っていました。

春の一日.jpg

春の一日2.jpg

 

朧月夜でした。

朧月夜.jpg

| 日常 | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
低身長と成長曲線

 先日、学校医・養護教諭のための講演を聞いてきました。

 東京女子医大・名誉教授の村田光範先生とひなたクリニック院長の松岡優先生のお話でした。

 日本では学校の健康診断で毎年身長・体重を計測しますが、このようなシステムをとっている先進国は日本だけであるということです。せっかく毎年のデータがあるにもかかわらず、これを成長曲線のグラフにプロットしなければ病気の発見ができないということ。今後、徳島市の学校検診に取り入れられることが検討されているようです。

 身長の成長曲線がずれてきたならば(身長の伸びが大きすぎても小さすぎても要注意)、長く放置してはいけない。成長ホルモン分泌不全によるもの、思春期早発症の場合、治療が遅れると治るものも治らないからです。

 体重の成長曲線が身長の伸びに対して小さすぎるか減っているときは、食思不振症や虐待の存在、スポーツの過度を見つけ出す。体重の伸びが大きすぎて肥満傾向のときも脳腫瘍などの存在を疑わなければいけない。

 低身長(高身長も?)、肥満などの体格のコンプレックスは子ども達にとって非常に強い劣等感を与えるということ、大人が早く見つけてあげなければいけないことをお二人の先生は熱く教えてくださり、子ども達に対する深い愛情を感じました。

 ネット検索すると成長曲線作成無料アプリもあるようで、家庭でも子どもさん一人一人につくってあげるとよいと思いました。 

 ちなみに、私も3人の子たちの身長を家の柱とメジャーで計って(笑)それぞれに成長曲線をつくっていました。ひっぱり出してみると黄色く変色していましたが大事な記録です。今見なおしてみると、ここで運動が過ぎていたかな、とか、ストレスがあったのかな、など考える材料になりました。

| 医学 | 11:32 | comments(0) | - | pookmark |
新町川

この一週間、夜は次女の引っ越し準備の手伝いで大変でした。

ほぼ準備を終えてほっとした夕方、かなり久しぶりに次女と東新町のカフェへ行き、東新町界隈を歩きました。

普段は遠くまで見渡しても数人の人しか歩いていないアーケード街が(笑)今日はにぎわっていて驚きました。

アニメの「まちアソビ」の開催日だったようです。若い人がたくさん来てくれてありがたいこと。

 

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スマホの写真ですがなんか平和なかんじに撮れました。

 

この界隈で娘の中学時代の先生や徳島大学の教授先生が歩いておられるのをお見かけしたので「先生がたもきっとまちアソビに来たんだわ〜!」と冗談を言い合って笑いました。

ソンナハズナイデショ

 

 

| 日常 | 22:55 | comments(0) | - | pookmark |
生活を見なおす 2

患者さんに運動の大切さを説くことが多い毎日ですが、自分はどうか?

歩数計をつけてみました。

惨憺たる結果でした・・・。

週末や夜に出かける日は8000歩くらいですが、この狭い診察室の中でうろうろするだけで車通勤では3000〜4000歩という少なさでした。ただ、歩数計をつけると余計に歩くことが面倒でなくなったり、エスカレーターなどを使わないようにしている自分がいます。

徳島県人は全国平均より1000歩少ないそうで、しかも私は徳島県人の平均歩数よりも少ないようなので心して歩きたいと思います。

 

食行動については、自分の経験からいうと、「何を食べたらやせられるか」を考えているうちはやせられない。

食物に執着がなくなったときにやせられます。

20歳代でやせるのに苦労した自分は、胃が不調になると「食べる量が減るとやせてラッキー」という思考になります。嘔吐下痢症になると丸1日絶食して治します。食事どきになってもお腹が減っていないときには食べません。

かなり太っているひとが胸焼けなどで胃薬を希望するとき、まず食べる量を減らして胃の負担を減らしてあげると一石二鳥なのにと、ちょっと思います。

 

 

 

| - | 12:34 | comments(0) | - | pookmark |
リビングウィルと看取り

   先週、長尾和宏先生の講演を拝聴しました。「穏やかな最期をむかえるためにかかりつけ医のするべきこと」についてのお話でした。長尾先生は石飛幸三先生が提唱された「平穏死」というあり方を著書や講演で広く紹介され、ご自身も家庭医として実践されている方です。今、自宅で最期をむかえられる人はごくわずかになっているそうです。「看取り」という行為が、家族にも医療側にも浸透していないことが原因の一つ、とのこと。

   確かにそうです。高齢になってからの終末期の治療がどうあるべきかを、私たちは医学部で教わりませんでしたし、たぶん今の医学生も教わっていない。必要な時にはもちろん現代医療の恩恵をうけるべき。しかし天寿を全うすべく少しずつ死に向かっている自然死を静かに看取る覚悟ができていないのでしょう。死亡診断書の死因に「老衰」と書かれるケースがあまりないとのことでした。

寝たきりで意識もほとんどなく食べられなくなったご高齢の患者さんが入院し、高カロリー輸液の持続点滴をうけ全身浮腫になり次々とあふれる喀痰に溺れるような状態を見ていて、これでいいのかと感じることがありました。石飛先生の「平穏死」の本を読んでその疑問が解決しました。やはり年をとるに従って少しずつ枯れていく方が自然なんだと。輸液は少なくていいのだと。自分自身も最期は枯れていくように逝きたいなと思います。

   残念ながらリビングウィルを残してもそれが守られるとは限らないようです。「遠くに住む長男長女」が駆けつけて、自宅で少しずつ自然に衰弱してゆく親を入院させてしまうそうです。特に50代60代の長男長女(笑)。わかる気がします。日ごろ親が少しずつ枯れていく経過を見ていないからです。

| 医学 | 11:28 | comments(0) | - | pookmark |
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