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初秋 思い出

 

診察室に秋の写真を飾っています。(夫の作品)

2年前の今頃、家族旅行で行った日光・中禅寺湖の夕景です。

刻一刻と色彩を変えてゆく空と湖のパノラマを家族そろって見た満ち足りたひとときでした。偶然出会えた景色に感謝しかありません。この秋も素敵な景色に出会えますように。

| 日常 | 10:18 | comments(0) | - | pookmark |
かなしみの? 高松 

17日夜は暴風雨で緊張しました。天災のたびに悲しい目に遭うかたがいて、それに比べるとなんともちっぽけなかなしみではありますが・・・

台風が近づく中、むなしく高松を往復しました。

17日(日)は高松でさだ様のコンサート。16日(土)の時点ではまだ中止と決まっておらず、夫に「台風来よるのに行くんか〜?」とあきれられながら、万が一開催されたら悔いが残ると、ひとりJRに乗りました。当日はJRも止まってしまうかもと2泊の予約をした上で(笑)。

16日夜10時、HPとInstagramでコンサート中止を知りました・・・。予想はしていても落胆は強かった。当日合流するはずだった親友にも連絡。せっかく2泊取ってるし高松観光をして帰ればいいものを、気力が落ちてしまい、幸い17日朝もJRは動いていたので、早々と帰ってきてしまいました。さだ様も16日夜は高松入りしておられたようで、私と同じ行動をしたファンもたくさんいたようで、同じ高松の空の下で同じ思いを共有したさだ様の輪を感じて、それはせめてもの喜びでした。

むしろ、災害に遭わずにいつもと同じ生活に戻れたことを、しあわせと思わなければとさだ様の歌が教えてくれます。

| 日常 | 16:12 | comments(0) | - | pookmark |
初秋

朝玄関のドアを開けるとひんやりと秋の空気。しんみりとします。

秋の気配を撮しに実家へ。両親を誘って、たぶん今期最後のかき氷も食べに行きました。

 

紫式部

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私が子供の時からあった水田用のポンプもすっかりおじいさんになってしまって・・・でもいとおしい笑

 

千日紅

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| 日常 | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
旧交を温めた週末

 土曜日・日曜日と続けて同級生と再会

 土曜夜は東新町の鳴帆渡で美味しいお料理を食べながら学校の先生をしている旧友と、ずーっと笑いっぱなしの3時間。彼女とは高校時代に二人で徳島新聞ニチヤンのさださんインタビューをしプチ追っかけした思い出があり、私が書き留めておいた当時の詳細な記録メモを二人で読み返しながら大笑いして懐かしみました。忘れていたけれど、テスト期間中だというのにインタビューとコンサートに行き、翌日はテスト科目が早く終わったのをいいことにパークホテル(当時徳島城公園お堀横にあった)で待ち、続いて徳島駅へ移動し、さださんが売店できのこの山を2個とポテトチップスを買ったことや乗った汽車の座席までしっかりと書き残していて、おかしいやらあきれるやら(笑)

 日曜日は小学校時代の友達8人で大歩危まで祖谷そばを食べにドライブ。道中楽しい話をたくさん聞き、みんな私の2倍くらい元気で明るく生きていて、自分もこんなもんで落ち着いたらいかんなあと思いました。大歩危駅で停車中の豪華列車を見ることができました。多度津〜大歩危〜高知をはしる「四国まんなか千年ものがたり」。クルーの女性はモデルさんのよう。こんな山奥に都会的な美人がいると違和感で驚きました(笑)。

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何気にカメラを構えようとしたら、友が「伊代ちゃんみたいなことしたらまずいよ」とありがたい忠告をしてくれました(笑) ちゃんと線路脇から撮っております。

 

 

| 日常 | 23:05 | comments(0) | - | pookmark |
新しい図書

長くお盆休みでご迷惑をおかけしましたがリフレッシュさせていただきました。

久しぶりに本屋さんをゆっくり見られたので、子供さんたち向けの本をいくつかピックアップしました。長いこと図書はほったらかしで申し訳ないことです。

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リラックマやすみっコぐらしの玩具デザインを娘もやっているようですので選んでみましたが、世界観がよくて人気あるのも頷けました。

 

 

 

 

 

| 仕事 | 19:46 | comments(0) | - | pookmark |
リブレの威力

自分が血糖モニターを装着してみて、これは食事療法のすごいモチベーションになるなと思いました。

「自分は大丈夫」と理由のない自信があったのですが、食後1時間血糖が(正確には組織液の糖濃度ですが)結構上がっていることにショックを受けました。私の膵臓ベータ細胞はそれほど頑丈ではないことを自覚しました。太らないことをいいことにして、この数ヶ月間お菓子やジュース、種々の間食を無防備に食べていたことも恐ろしくなり、やめました。食べても太りにくいということは内因性インスリンも多くないということなのでしょう。

炭酸飲料を2〜3口飲むだけ、生八つ橋を一切れ食べるだけで血糖値が上がり始めるのを目の当たりにすると、「こんなどうでもいいものを食べて血糖上げるのはもったいない」という意識が働きました笑。

この血糖曲線でヘモグロビンA1c推定値が5.1%なのですから、7%以上ある方の曲線はいかばかりか。一度装着してもらうと行動変容が期待できるかもしれません。

 

こんな感じでレポートが出ます。

 

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学習して日を追って血糖上昇の山が減っているのがおわかりでしょうか笑。

 

やっぱり食事のカーボ数(炭水化物量)が多いほど血糖を上げました。肉・魚や豆乳・牛乳などは上がりませんでした。

お菓子類による血糖上昇は凄まじい。日本が豊かになり安価に浴びるほどお菓子が手に入るようになったのが糖尿病増加の最大の原因だと個人的には思います。

 

| 医学 | 10:40 | comments(0) | - | pookmark |
京都の休日3 詩仙堂・圓光寺

左京区一乗寺にある詩仙堂を訪れました。

石川丈山により山の斜面を活かして造られた庭園で有名です。こじんまりとしたお庭ですが、立体感があって一歩進む毎に驚きの景色が開けて楽しい。嬉しいことにシーズンオフなのか人は少なくゆっくりとした時間を過ごせました。縁側に座っていると、何処からか鹿威しの音が時折響き、ひとときの涼を感じました。

 

枯山水や季節の花が奥ゆかしく、欲しいものはすべて在り、余計なものは何も無い。

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           古都の庭先に何を想う?

 

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駐車場の上品な老婦人が「圓光寺も行ってこられたら」と勧めてくださったので、民家の間の路地を抜けて行きました。

圓光寺は今までノーチェックでしたが、美的センスあふれるすばらしい禅寺でした!

圓光寺・奔龍庭 巨大な石で龍が形づくられています

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完璧に整えられた清らかな庭園。紅葉の頃に絶対また来る!!

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水琴窟にもさりげなく花が活けられているところなど、このお寺の上質さを証明していると思いました。

 

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         小地蔵さまは何を想う?

 

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路地のたたずまいもひっそりと美しい

| | 00:02 | comments(0) | - | pookmark |
京都の休日2 天橋立

初めての天橋立。

京都から特急列車はしだて1号で向かいました。風光明媚でのどやかな空気が旅情をかきたてます。松林の砂州は3.5km。レンタサイクルで往復しました。

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文人たちも多く訪れているとのことで、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑。

 

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与謝蕪村の歌碑「はし立や 松は月日の こぼれ種」

 

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天橋立神社

 

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炎天下の中自転車こいで、熱中症になりかけました。

 

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元伊勢籠神社 

天照大神・豊受大神が伊勢神宮にお移りになる前に祀られていたとのこと。

 

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真名井神社 

縄文時代より神様をお祀りした盤座が残されていました。神社内は撮影禁止かつ修復中でしたが、神秘的な「気」に満ちていました。

 

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帰りはメタリック青の美しい列車「丹後の海」。良き列車旅でした。

| | 23:57 | comments(0) | - | pookmark |
京都の休日 祇園祭・宵山

先々週の連休は京都方面に行きました。

期せずして祇園祭の宵山を見ることができました。夜の四条通りは人の波。暑くて熱い夜でした。

 

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山鉾の若者も演奏の手を止めて高見の見物。

真ん中の少年とファインダー越しに視線が合っていました笑。

 

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夜店を楽しむ少女たち

人生の中で千年も受け継がれるお祭りに接点がもてたことに感謝。でも老体にはあの人混みと暑さはきつい

| | 23:46 | comments(0) | - | pookmark |
講演「如何に診断するか」

ドクターGで有名な生坂政臣先生の講演会でした。数多くの症例とそのデータに基づいた診断の鮮やかさに驚きました。

町医者をしているとありふれた病気が多く、「ひょっとしてこれは?」と興奮することがあっても結局はテレビ番組で出てくるようなかっこいい?診断名に落ち着くことは少ないです。しかしながら、確率は少なくても常に多くの病名を思い浮かべておくことは大事だと肝に銘じておこうと思います。先生がおっしゃるには、病名診断には2045年ころにはAIがとってかわるだろうということですが、今はまだ医師の方が勝っているそうです。

生坂先生がおっしゃったことで「問診をしっかりとること」は常日頃やっているつもりですが、「患者さんの解釈に引きずられないことも大事です」という言葉にはドキッとさせられました。かなり引きずられてうじうじ悩んでいる・・・。自分にはもっと理性的に判断する力が必要だなあと反省しました。

 

さて今夜も小児科の休日夜間当番。インフルエンザ期なみの多さで常に6冊くらいカルテが積まれる状態で、4時間半ノンストップのハードワークでした。重症な喘息発作の子もいましたが、ほとんどが夏風邪。熱発して2〜3時間後に即来られるものですから、所見がそろいません。口蓋垂あたりの口内疹2〜3個のみだったりする子が多くて

「今のとこヘルパンギーナか手足口病かわかりません。経過見て手足に皮疹がでるようなら手足口病です」などと説明するしかなく、生坂先生の講演を聴いたばかりなのに「あーあゆう★」という感じです。

ご批判を承知であえて言わせてもらえば、時間外外来は一日待てるかどうかの判断をするところ。そこそこ元気なら一晩待ってかかりつけの先生にじっくり見てもらうほうが良いと思います。

| 医学 | 16:54 | comments(0) | - | pookmark |
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